シュタインズ・ゲートゼロ16話・17話の内容と感想 

シュタインズ・ゲートゼロ16話・17話の内容と感想 

シュタインズ・ゲートゼロこれまでの評価と感想

ガイルです

最近めっきりとアニメは見れていませんが、現在唯一リアルタイムで見ているアニメです

前作から見てるんで、やっぱ面白いなあ

今物語も佳境を迎えています

鈴羽と一緒に未来からやってきた椎名かがりは、未来で聴いていたという歌をきっかけに、未来の世界での記憶を取り戻した一方で未来で洗脳を受けておりラボから姿を消していた

そして、未来でかがりに洗脳を行っていたドクターらしきシルエットにレスキネン教授らしき人物が見え隠れしていた

そして、アメリカとロシアのタイムマシン戦争も進んでおり、ラボではダルと比屋定がタイムマシンの制作をひそかに実行していた

16話目の内容と感想

ダルと比屋定はラボでタイムマシンの制作を秘密裏に行っていたのだが、

ラボを訪れたオカリンにゲルバナを発見され、タイムマシンを作ろうとしていることを知られてしまい激怒するオカリン

「タイムマシンを作ったことでどうなったのか、あれほど説明しただろう!!」

激怒するオカリン

 

タイムマシンを作ろうとする比屋定と、やめさせようとするオカリンはラボの屋上で対立するが比屋定はタイムマシンの制作をあきらめないことを告げる

その場を立ち去るオカリンにダルが

「やっぱりオカリンはダメ?」

と比屋定に問いかけるが比屋定はオカリンの目に挑戦をあきらめない瞳の強さを感じ取っていた

帰り際にオカリンは公園でまゆりと出会う

まゆりは自分だけが助かり、牧瀬クリスが死んでしまい、オカリンがふさぎ込んでいることに強い悲しみを感じていた

未来から鈴羽が訪れたあの日に自分がオカリンを止めさせなければ未来を変えられることができたのかもしれない・・・そんな思いを抱えていた

彦星様(アルタイル=オカリン)から織姫様(ベガ=アークライト=牧瀬クリス)を奪ってしまったことを悩んでいた

16話では、タイムマシンを作ろうとするダルと比屋定に対して阻止しようとするオカリン、そしてまゆりの気持ちが強く描かれていたそれぞれの気持ちや立場が描かれており、感情がすごくこもっていて感情移入できた

オカリンの気持ちが強く表れていた

17話目の内容と感想

ラボに集まっていた鈴羽、比屋定、まゆり、ダルは今後のことについて話し合っていた

鈴羽はタイムマシンの燃料的にこれ以上この時代にいると牧瀬クリスが死んだ7月28日に戻れなくなるため今日出発することを決めていた

ダルは自分が未来で人類初のタイムマシンを作ることを鈴羽と約束し、送り出すことを決めた

まゆりは鈴羽から未来では、椎名まゆりが死ぬα世界線と、牧瀬クリスが死ぬβ世界線があり、現在はβ世界線にいるという話を聞いていたまゆりは自分の気持ちを語りだした

『泣きたいくらい求めてる。叫びたいくらい望んでる。私オカリンのことが好き…多分…紅莉栖さんと同じくらい…』

『ううん…違う…絶対に…紅莉栖さんに負けないくらいずっと…ずっと好き!』

『けど…だけど!』

『鳳凰院凶真はもっと大好きなの!私が消えそうになってた時にこの世界にずっといろって言ってくれた…』

『私は!鳳凰院凶真に会いたいよ!あの偉そうな高笑いが聞きたいよ!』

『ダル君。真帆さん。まゆしぃは今日だけ人質をやめようと思います!』

まゆりは鈴羽とともに去年の8月21日(オカリンと鈴羽がタイムトラベルした直後)に戻り、オカリン(彦星様)を復活させることを誓います

その時、なぜか秋葉原一体で謎の電波障害が起こっており、携帯や電話がつながらない状態が続いていた

ラボを訪れたオカリンはダルとともに原因を探っていると@チャンネルに謎の書き込みがされていた

「これから我ら双子は、在るべき場所から一時的に遠ざけられることになりそうだ。だから、もうここには来られないかもしれない」

「父なる神は、ついに我らの不可侵領域まで開放する業を見出した」

「これで私たちは父の子として虚言を持たぬ『善い者』となるだろう」

「だから私たちは、時を司る秘密もその在り処も父に語ることになる。それを護れないことはとても心残りだ。すまなく思う」

「貴方とも良き友人になれそうだったが、多分お別れだ。だから最期に最も尊敬する人にこう伝えてほしい」

「私は、自分を凡庸なる人々の代表だと考えていた。そして、貴方が常に私にとっての目標であり貴方こそがまさにアマデウスその人だったと。」

アマデウスによる書き込みであることを推察した一同がアマデウスを調べてみると、アマデウスのデータそのものがすべてなくなっていた

一同はクリスの記憶が盗まれタイムマシンの情報が漏れてしまっていることを知る

タイムマシンの情報が漏れたということは鈴羽とまゆりの身も危ない

オカリンは鈴羽とまゆりが過去に戻るためにラジ館にあるタイムマシンのもとへ向かっていることを知りラジ館へと走って向かった

ラジ館屋上でまゆりは鈴羽と過去へと戻るために話をしていた

そしてラジ館の屋上に到着したオカリンは、まゆりが過去へと戻るのを止めようと詰めよる

しかし、静止を聞かなかったために鈴羽に銃で撃たれて足を負傷してしまう

鈴羽に足の負傷を直してもらったオカリン

鈴羽は未来を変えるための決意は変わらないと過去へと戻ろうとタイムマシンへと向かおうとしたとき一通のメールが届く

『2025年…Dメール!?』

件名 オペレーション・アークライト

そこには2025年の未来のダルが映っていた

「このムービーメールが届いたということは君は、君とまゆ氏はシュタインズ・ゲートへの道をまた一つ見つけたということだ」

「気付いてないかもしれないが君達の選択によって世界線はまた少し変動したんだ」

「つまり僕は君が出発した世界線とは違う別の世界の橋田至ということになる。もっともそれでも娘ラブであることに変わりないがね」

「つーことでこのムービーメールの本題、オペレーション・アークライトの詳細を伝える…」

未来からのダルがオペレーション・アークライトの詳細を伝えようとしたその時

周囲を囲まれてしまう鈴羽

まゆりを人質に取られ

鈴羽も拘束されてしまう

しかし隙を見て鈴羽が反撃をする

まゆりとともにラジ館屋上から逃げようとするが・・・

最後は銃撃戦の末にまゆりに弾丸が当たってしまう

今回の17話は特に話が進展しつつ、キャラクターの感情が強く動いた話だった

まゆりがオカリンへの気持ちを叫ぶシーンは鳥肌が立つほどに素晴らしいくらい感情がこもっていた

アマデウスがジャックされたり、秋葉原が電波障害にあったり、ラジ館では何者かに襲撃されたり、一気に話が進んだうえにシリアス展開が続く

未来のダルのメールもかっこよかったな

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