シュタインズ・ゲートゼロ13話・14話・15話の内容と感想 

シュタインズ・ゲートゼロ13話・14話・15話の内容と感想 

シュタインズ・ゲートゼロこれまでの評価と感想

ガイルです

前話で牧瀬クリスの研究データが入ったノートパソコンはおそらくアメリカとロシアと思われる一団に襲われ破棄させられてしまう

その後、椎名かがりが未来で聴いていたという歌をきっかけに、未来の世界での記憶を取り戻したようであった

伏線というか気になったのは、襲った一味のうちリーダー格の女が右手にけがをしたようなのだが、ダルの嫁になる予定の阿万音由季とジュディ・レイエスが右手を隠すしぐさがあり事件との関わりを臭わせている

もう折り返しを迎えているのだが、伏線が多くて、結構日常パートが多いなあという印象です

13話目の内容と感想

記憶を取り戻したかがりはまゆりとの生活を楽しんでいた

一方でオカリンと桐生萌郁はかがりが発見されたという場所の近くにあるという施設の中に調査に向かっていた

隠し通路の中に入るとそこには椎名かがりが閉じ込められていたであろう痕跡が見つかる

一方の椎名かがりは街頭で車から流れていた音楽を聴くと、急に意識を失いながら行方をくらませてしまった

その時の記憶に表れていたのは未来でのまゆりともう一人の白衣の男性だった

その後一行はかがりの行方を捜すこととなる

感想は、かがりの記憶の中に現れた白衣の男性。このシルエットは・・・レスキネン教授なのか?未来でのかがりへの洗脳を行ったのはレスキネン教授?という伏線が張られていた

14話目の内容と感想

消えたかがりの行方を追う一行だったが手掛かりをつかむことができず

オカリンと桐生が訪れた施設も入れなくなっていた

一方でダルと鈴羽は比屋定にタイムマシン開発の手伝いをしてほしいと頼むが、比屋定には断られていた

かがりの手掛かりがつかめない中で、以前にオカリンと同時に倒れて入院したまゆりの友達が再度入院したということで病院に集合した一行だったが、検査入院ということで大したことはなかった

しかしなぜか病院にレスキネン教授がいて再会を果たす

一方でラボでは、以前に襲撃を受けたヘルメットの女がラボに現れて鈴羽を襲撃するが逆に撃退する鈴羽

ヘルメットを取ったその素顔は椎名かがりであった

洗脳された様子で暴れたのちに取り逃がしてしまった

そして比屋定は迷った末に日本を訪れることを決意する

感想として、ヘルメットの女がかがりであったが、時系列的に以前に襲ってきたヘルメットの女とは別人であるはず

後はレスキネン教授がここにきてちょっと怪しいという感じが出てきている

15話の内容と感想

ラボを襲ってきたかがりのその後の足取りはわからずにいた

ラボにて鈴羽はダルと将来自分の母親になる阿万音由季との関係が進まないことに不安を覚え対策を練ることとなった

アメリカから日本へとやってきた比屋定の協力も得て

ダルの改造計画が実施されて

  その後のデートで見事に成功し

 

鈴羽も涙を流し喜んでいた

一方でその様子をうかがっていたのは椎名かがりであった

 

感想は、急に日常パートに戻っていたが阿万音由季もいろいろとこれまでの事件にかかわっているような伏線がある上に最後に椎名かかがりが登場したため何かが今後起こりそうな展開となっている

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